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Adventurer4 ポチってみた Adventurer3、CreatorPro2、Finderとの比較

FLASHFORGEの3Dプリンタ Finder使いのhalです

アドベンチャー4の 台数限定の 第一回予約受付開始を見て、イキオイでやっちまった!

アドベンチャー3が大好評だったようなので、アレの後継機なら いいモノに違いない!

という勝手な思い込みで ポチってしまいました(´▽`)

しかし

冷静に考えてみると、初期生産分は避けた方が良いだろうし、

最初のレビューを見てからでも 遅くなかったハズ、それとCreatorPro2の存在…

今更ながら 比較してみようかと思い表にしてみました

FDMタイプの一台目なら この辺りで 考えている人も 多いのでは ないでしょうか(´▽`)

FDMタイプ
3Dプリンタ



機種名Adventurer4
アドベンチャー4
CreatorPro2
クリエイタープロ2
Adventurer3
アドベンチャー3
Finder
ファインダー
特徴この価格でこの
出力サイズ
デュアルヘッド搭載価格、性能、サイズなど
かなり高レベル
古いモデルながら
現行モデル
良い点①ノズルが簡単交換
オプションノズル有
②1分程度で200度まで加熱
①同軸に2つのヘッド搭載
同時に2つ出力させたり、2つのフィラメントでの2色での出力、
可溶性サポート(溶かして除去できる)の出力
①ノズルが簡単交換
オプションノズル有
②加熱が早い20-200度まで50秒
③Finderよりも小さいのに出力サイズは大きい
2021年現在では
価格以外では積極的に
お勧めはしないが
意外と悪くないかも?
気になる点など出力サイズが大きいが、本体もデカいし 重いぞ
置ける?
割と駆動音が
大きいらしい
特になさそう
出力サイズ、価格など
高レベルだと思う
①アドベンチャー3Lite(廉価版)と
価格差が11,000円
②ヒートベットなし
ABS等が使えない
思ったことアドベンチャー3の
後継機
というよりは
兄貴分だよね
デュアルヘッドが
楽しそうだけど
ムズカシイのかな?
最初の一台なら
迷わずコレ!!
愛機Finder
多少不調はあるけど ウチではバリバリ現役です(´▽`)
プリントサイズ
(横*縦*高さ)
220*200*250mm200*148*150mm150*150*150mm140*140*140mm
外装サイズ
(幅*奥行*高さ)
重量
500*470*540mm
22kg
526*360*403(550)mm
14.8kg
388*340*405mm
9kg
420*420*420mm
11kg
価格(税込)
FLASHFORGEオンラインストア2021年8月現在
96,800円107,800円63,800円47,300円
FLASHFOEGEオンラインストア
9月より新価格(税込)
96,800円91,300円53,900円38,500円
アマゾンページへCreator Pro2Finder
FLASHFORGE社
詳細ページへ
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

2021年9月に価格改定されて、お安くなりました!!

しかも9月中は送料無料キャンペーン中です。 今現在はアマゾンは前の価格のままだったので

買うなら 公式オンラインストア 一択ですよ!!  FLASHFORGE JAPAN公式へ

hal

いま自分がはじめて3Dプリンタを買うなら アドベンチャー3 一択ですね

自分で使ったことはアリマセンが、価格と出力サイズのバランス、使っている人の多さ(情報は多い方がイイですね)などトータルバランスが、相当良さそうです

(カメラとフィラメント検出のついてない、アドベンチャー3Lite なら 税込47,850円!!)

*最初の一台目の選択で 自分で組立てたい、改造してみたいというのでなく 3Dプリンタを使って何かを作りたいのであれば、組立て済みを おススメします 

光造形とFDMタイプは 迷うところですが… 光造形 ( NOVA3D Elfin )とFDM ( FLASHFORGE Finder )比較 レビュー   ハマると どちらも欲しくなります(^^♪

アドベンチャー3はイイナと ずっと思いながらも、Finder君がガンバッテくれているので、今まで買わずに

来ましたが、そろそろABSとか、他の素材が使いたくなったのと、出力が大きいのでイロイロ出来そうなのがポチった理由  イキオイでヤッチマッタ(^^♪

しかしながら 冷静に考えると、Creator Pro2という モデルがナカナカ魅力的(´▽`)  

CreatorPro2のココが気になる 憧れのデュアルヘッド機
2個同時に出力できる 「ミラーモード、複製モード」
同じ部品をいくつか出さないといけないときに、この機能があればメチャ便利! 部品量産が捗ります(^^♪
可溶性サポートを使うことができる 「可溶性サポートモード」
水道水やリモネン液で溶けるサポート材を使うことが出来るので、通常のサポートでは作れない 一体式の部品を作ることが出来る 
コレを使えば 今まで作れなかった モノが作れそう、ムズカシソウですが…
2色を使ったモノが作成できる 「マルチマテリアルモード」
2つのフィラメントを使い、2色で作ることができます
文字や マークを入れた 部品が簡単に出来そうです


文字部品と、ベース部分を 色違いで出して 文字パーツを押込み 2色の表示プレートを作った事がありましたが かなりメンドクサイです(+_+)

詳しくはFLASHFORGE JAPAN CreatorPro2ページへ  Creator Pro2(アマゾンへ)

写真はフラッシュフォージジャパンさんより引用

単純に2種類のフィラメントをセット出来るので、使いたいのを

取り換えナシで 使えるだけでも便利そう(^^♪

FLASHFORGE社のデュアルヘッドは

Creator3CreatorPro2しかなく Creator3は個人で買うには高すぎる

* シングルヘッド、デュアルノズルのInventor もあるけど ベースは古い Dreamerなのでおススメしません

まぁ既にポチったので 今更ドウコウ 考えてもしょうがない(´▽`)

お足の工面だけ考えよう(実は代引き指定、あとチョイ足りてません)

Adventurer4は 2021年10月末頃の 発売開始予定で

ワクワクが止まりません(´▽`)


今回 他のメーカーなど、全く調べずポチリました

なぜか?って 今使っている Finder がケッコウ 気にいってるからです(´▽`)

あとスライサーも そのまま使えるハズなので、新しいのを覚えなくていいのも 大事な理由

オッサンが 新しいモノを使うのは大変なのです(>_<)

2017年に購入したのですが、当時 自分の予算内で 一番良さそうなモノを調べ倒し

Finderが かなり良さそうだったので、一度実物を見ようと

FLASHFORGE JAPANさん(APPLE TREE)に連絡を入れると

ご快諾いただき オッサン 一人相手に 社長さんが

丁寧に 対応して頂き イロイロ教えて頂きました。 (´▽`)

その後 不具合が発生したときも(FINDER 故障 ?! 起動画面で フリーズ 発生)

持って行ったら 秒殺で直して 頂きました(´▽`) (モチロン連絡してからですヨ)

時々 小さなトラブルは ありましたが、Finder君は 今も稼働してくれてます(コレ重要!)

そんなこんなで Adventurer3が出たときは、外寸が小さくなってるのに、印刷サイズは

大きいし、ヒートベットもついてるし、なんか 超コスパ イイやん 欲しいぃぃぃ!

と思いましたが、なんとかガマン!! でも Adventurer4の 受付開始をみて

何も考えずに ポチってました(´▽`) まぁ楽しみに待ってましょ

表や説明リスト作成に ウェブ職TV (最近voicyも始められてます)で有名な 「なかじさん」のところで 社内用に開発された

ワードプレス用プラグイン「SIMPLE BLOG DESIGN

を利用させて頂きました。 なかなかイイ感じになったのではないでしょうか(´▽`)

中島さん 本当にありがとうございました

CreatorPro2を 調べれば良かったかな?と 今も少し思う (*^-^*)

9月2日追記 

9月より価格改定されて お安くなりました!! でもAdventurer4はそのままで、CreatorPro2の 方が安くなってしまった(゚д゚)! アレ?

9月15日追記

フラッシュフォージさんから Adventurer4の プロモーションムービーが出てきました

コレ届いたらナニ作ろ(´▽`) ハテサテ?!

もうチョイとワクワクしながら待っときましょう

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Hal
自己満足Makers始めました。 自分が欲しいものを自分のために作って、試してやってみる。

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